"FWU杯"とは?
FWU杯とは、例年2年生の実行委員が1年生のために企画・運営をしているスポーツやダンスの行事です。学科を越えて編成された6つのチームで、様々な種目やダンスを通して、新入生同士が交流を深めることを目的としています。普段は関わる機会の少ない人と交流し、新しく友達を作る貴重な機会にもなっています。
今年は新種目としてドッジボールを追加し、どのゲームも白熱した試合が繰り広げられました。また、各チームが約2週間練習を重ねた応援合戦は、それぞれの個性や団結力が発揮され、素敵なパフォーマンスでした!
FWU杯を通して、新入生が運動の楽しさや仲間と協力することの大切さを実感し、大学生活の良い思い出になっていれば嬉しく思います。

実行委員長を経験してみて
これまでもリーダーを務めたことはありましたが、企画から運営まで学生主体ですべて行うというのは、私にとって初めての経験でした。約30人の実行委員と239人の新入生をまとめる中で、思うように進まない場面も多くありましたが、多くの人と協力しながら一つの行事を作り上げる難しさを乗り越え、達成感を得ることができました。また、1クォーターで履修していた「企画づくりの基礎」*で学んだ内容を実践する機会にもなり、授業で得た知識を実際の運営に活かすことができたと感じています。今回の経験は、今後多くの人を巻き込み、自分から何かに挑戦する際に、大きく役立つと思います。
*企画づくりの基礎:1Q開講の1~4年次に履修できる選択科目です。立案、プレゼン、実行、評価まで、企画の一連のプロセスを学びます。勘や経験に頼らない「実現力」を身につけ、大学生活や将来のキャリアの土台を作ります。

国際教養学科2年 松本こころ
旅、運動、料理、何でも好き。最近はフォカッチャ作りにはまっています。
大学生活では興味があることに対して、全力を注ぎたいです。
(九州産業大学付属九州高校 出身)
※2026年度執筆













































































