第1回「福岡スマソル醤油」開発プロジェクト『意見交換会』
福岡県内の栄養系の大学・デザインの専門学校の学生と福岡県醤油醸造協同組合の方が交流し、減塩醤油に関する意見交流を行いました。組合の方があらかじめ作ってくださった減塩醤油の試作品を実際に試食をして、味についての感想を述べ、福岡県ならではの味の減塩醤油の開発に携わりました。他大学の学生と関わったり、外部で意見を発表したりする機会はなかなかなかったので、非常に良い経験となりました。意見交流をする中で人それぞれ違う感性があることを実感するとともに、それを伝え合うことでより高め合うことができると感じました。
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市販醤油試食の様子

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醤油ボトルデザインの投票

第2回「福岡スマソル醤油」開発プロジェクト『商品選抜会』
本学をはじめ、6つの大学・専門学校から約30名の学生が参加したほか、福岡県の服部知事にもご参加いただきました。当日は、第1回イベントでの意見交換をもとに作成された、福岡醤油醸造協同組合による「甘口」「切れ味」「バランス」の3タイプの試作品について説明および試食が行われました。あわせて、福岡デザイン専門学校の学生による複数のデザイン案のコンセプト説明も実施されました。これらを踏まえ、参加者全員による投票を通じて商品選抜を行い、「バランス」が採用されました。
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試作品試食の様子

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学生発表

第3回「福岡スマソル醤油」開発プロジェクト『商品発表会』
学生のほか、福岡県の服部知事、タレントの平野レミさん、パラシュート部隊のお二人にもご参加いただき、会場は笑顔あふれる和やかな雰囲気に包まれました。2025年8月末から取り組んできた開発の成果がついに形となり、この日は商品発表会が行われました。会場では、刺身や豆腐にかけて試食も実施され、来場者から好評を得ました。また、可愛らしいパッケージデザインも特徴的で、これまでの醤油とは一味違った魅力が詰まった商品になったと感じています。

食・健康学科
岩元紋香、因桃花、根笈ちなつ、矢上陽愛、赤堀紗英、伊藤紗彩、岩下涼奈、岩野ヒカル、久保佳奈美
(※2025年度執筆)





























































