【交換留学】海外特別奨学金奨学生の留学ブログ(台湾/淡江大学)

新たな視点を求めて

 高校生の時に1年間アメリカに留学したことで、違う文化・価値観に触れること、その中で学ぶことの楽しさを知りました。それがきっかけで、大学でも私の興味分野である国際関係をより多角的な視点から学ぶため、留学を決意しました。
 現在留学している淡江大学には、外交・国際関係学科があること、そのほかにも多くの授業を自由に取れることが魅力で、留学先に選びました。また、台湾は日本・中国・アメリカなど多くの国々との関係が深く、国際関係を学ぶ上で多様な考え方、日本では見えにくい問題も学べると考えています。
 実際に授業が始まって約1か月半ですが、すでに授業や普段の生活の中で台湾と日本を比較しながら多くの新しいことを学んでいます。そして、留学中にしか得られない「外から見た日本」についても、台湾からの視点でとらえることができて、とても興味深い学校生活を送ることができています。

毎日1つの発見を

 留学中にかかわらず、1日1つの楽しみを見つけることを毎日の目標として生きています。留学中でもこの習慣は変わりませんが、大学での留学は思ったよりも自由な時間が多く、いろいろなことができると同時に、何もしない日を過ごすことも簡単だということを感じています。そこで、「毎日何か1つ新しいことを発見しよう!」を新たな目標とし、授業の後に出かけたり、友達との交流の中からも新しい学びを得ることを心掛けるようにしています。
 1年の留学を通して、興味のある分野をより多くの視点から深く学ぶこと、そして言語面でも台湾の人達と自分の言葉できちんとコミュニケーションをとれるようになることを大きな目標としています。この目標を達成するためにも、小さな目標を毎日達成して、奨学生として大学や多くの人からサポートを受けているこの留学を、有意義なものにしていきたいと思います。
 

≪福岡女子大学基金海外特別奨学金とは?≫

 福岡女子大学基金海外特別奨学金は、交流協定校に交換留学する学生のうち、特に優秀と認められる学生に対して給付されます。
 留学に向けて、授業に真剣に取り組んだり語学のスコアを伸ばしたりして、日頃から準備をしておきましょう!
 

国際教養学科4年 眞榮田歌南

 台湾の植物や食べ物が予想以上に地元に似ていて、福岡よりも親しみを感じてしまっている眞榮田歌南です。留学中は毎日新しい発見や学びがあり、刺激的な日々を過ごしています。言語や文化が違う中での生活だからこそ人の温かさを強く感じていて、台湾に来て約1か月半、すでに台湾のことが大好きです!
 留学中の1年は一瞬で過ぎてしまうと思うので、今後も一日一日を大切にして、楽しく笑顔で実りある留学生活にしたいと思います!!

(沖縄県立向陽高等学校出身/国際関係コース)
淡江大学(台湾)に2023年2月~2024年1月まで1年間の交換留学中。
(※2023年執筆)

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