2026年7月10日に駐福岡大韓民国総領事館より李俊旿領事にお越しいただき、「韓国-九州の関係と在外公館の役割」というテーマで講演会を開催しました。

普段、学生にとっては敷居の高い大使館・総領事館の業務・役割について、留学ビザの取得など身近な事例をもとに紹介してもらいました。

李領事は、最後に「これからの日韓の架け橋になってほしい」という言葉とともに、「歴史問題も大事だけど、まずはお互いに仲良くなって、お互いを知る過程で歴史問題についても知ってもらったらいい」という言葉を投げかけ、この言葉に多くの学生が深くうなづいていました。














































