NEWS & TOPICS
-
EATプログラム
-
教育
EATプログラムをタイ・マヒドン大学で実施しました
2026年08月31日
EATプログラムをタイ・マヒドン大学で実施しました
2026年08月31日
2026年8月23日(日)から29日(土)までの7日間、タイのマヒドン大学(Mahidol University)にて、タイ・韓国・日本の3大学共同による国際連携プログラム「EAT 2026 - Flavours of Inclusion(食と包摂)」が開催され、本学から学生10名および教員2名が参加いたしました。
本プログラムは全編英語で実施され、「食」をテーマに文化・宗教の多様性やサステナビリティ(持続可能性)についての学びを深めるための講義・フィールドワーク・ワークショップで構成されています。
【主なプログラム内容】
本プログラムは全編英語で実施され、「食」をテーマに文化・宗教の多様性やサステナビリティ(持続可能性)についての学びを深めるための講義・フィールドワーク・ワークショップで構成されています。
【主なプログラム内容】
- 食と文化・宗教の探求: 「文化言語としての食」に関する講義や味覚マッピングワークショップのほか、クディチン地区での「多宗教トレイル」フィールドワークを実施。仏教、イスラム教、キリスト教、中国の伝統文化が共生する現地を訪れ、食を通じた多文化共生と多様性の包摂について学びました。
- 持続可能な食システムと実践: ベタグロ社(Betagro)による「農場から食卓まで」の責任ある食品生産に関する講義、サステナブルな食材を用いたタイ料理クッキングワークショップを行いました。また、コミュニティ都市林(Pa Ket Nomklao)での現地学習や、バンコクのストリートフード(屋台)の知恵と革新を学ぶフィールドワークも実施されました。
-
成果発表・学生間交流: 日・タイ・韓の学生混合チームによるグループプロジェクトに取り組み、最終日にはプログラムの学びをまとめたプレゼンテーションを英語で行いました。
また、プログラム時間外におきましても現地マヒドン大学のバディ学生たちによる心強いサポートと交流が行われ、学生たちは異文化理解を深めるとともに、生涯の財産となるかけがえのない体験を得ることができました。
国際フードスタディセンターでは、今後もグローバルな視点と多様な学びを育む国際交流プログラムを積極的に推進してまいります。
なお、2027年度のEATプログラムは本学での開催を予定しております。

プログラムの様子





