教育
DAVISプログラム(海外体験学習科目)
グローバル社会における私たちの食・環境
- 米国カリフォルニア州での視察や講義、ホームステイの体験を通して、食や環境、持続可能な社会に関する視野を広げます。
- 各自設定した課題を探求することにより、専門的理解を深め、将来のキャリアへの意識を高めます。
- 英語のコミュニケーション力の向上にも取り組みます。
| 開催時期 | 夏季休業期間 2週間程度(その他に 事前・事後学習を実施) |
|---|---|
| 開催場所 | カリフォルニア大学 デイビス校(米国) |
| 定員・対象 | 15名~20名(全学年・全学科) |
| 構成 | ・語学+講義 ・フィールドトリップ(現場視察等) ・ホームステイ ・事前・事後学習 |
| 科目名 | 海外体験学習Ⅰ~Ⅲ(2単位) |
co-op視察
病院視察
養蜂場見学
プレゼンテーション
自転車移動
NPO訪問
◆ 2024年度実施について
◆ 2025年度実施について
~過去の参加者の声~
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国際文理学部2年
(2024年参加)ホームステイについては、正直初めは不安しかなかった。しかし、絶対に観光では知ることができない実際の生活様式や、ホストファミリーをはじめとした現地の人々の暖かさに触れることができて、自分にとってかけがえのない経験になったと感じている。
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国際文理学部3年
(2024年参加)総じて、想像していたよりも何十倍も素敵な場所で、価値のある時間を過ごすことが出来て、普段の大学生活では決して得ることが出来ないような学びや経験をすることが出来て、とても楽しかった。応募してよかったと強く思った。
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国際文理学部2年
(2025年参加)今回研修に参加して私が一番感じたのはアメリカの学生の主体性だ。現地の学生は自分たちで考え、それを実行しており、とても魅力的だった。
アメリカでの生活は全てが新鮮でとても面白かった。授業では、環境問題や持続可能な取組み、栄養に関する語彙などを学ぶことができた。 -
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国際文理学部1年
(2025年参加)今回の留学で得られたものは数えきれないほど多いため、機会があればまた留学したい。グローバル化が進む現代では、国際性を取り入れることが求められており、今回の留学を経験して海外で働くことも視野に入れたいと思った。
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