福岡女子大学国際フードスタディセンター

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リサーチコアの研究成果(原著論文)が日本食育学会誌に掲載されます

2026年06月18日

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国際フードスタディセンターでは、2023年度より5年間のリサーチコア「尊厳あるエイジングを目指すバックキャスト型の社会実装研究」を推進しています。本研究では、高齢者を対象に、1次・2次・3次予防医学の視点から多角的な調査を行い、「尊厳あるエイジング」を実現するための要因解明に取り組んでいます。

このたび、リサーチコアの最新成果である投稿論文 「朝食開始時間の変動幅の大小に着目した食品摂取の多様性と認知機能障害:時間栄養学の観点から」 が原著論文として2026年6月12日に受理され、日本食育学会誌 第20巻第4号(令和8年10月25日発行予定)に掲載されることとなりました。

本論文では、時間栄養学の視点から「朝食開始時間の変動」と「食の多様性」「認知機能」との関連を検討しており、高齢者の食行動と認知機能維持に関する新たな知見を提示しています。