福岡女子大学国際フードスタディセンター

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米国ジョージア大学と福岡女子大学の学生交流を実施しました!

2024年06月06日

531日(金)に、米国ジョージア大学の学生20名が福岡女子大学国際フードスタディセンターを訪問し、本学学生らと「お茶」をテーマにした交流を実施しました。両大学から参加した学生の笑顔あふれる良い国際交流の機会となりました。

ジョージア大学 栄養科学科のHea Jin Park准教授の引率による今回の訪問は、ジョージア大学の学生が韓国と日本を訪れアジアの食文化を学ぶ中で、食文化を含め幅広くワンストップで学べる本学(国際フードスタディセンター)での交流が企画されたものです。

ジョージア大学の学生は、前日の530日(木)に福岡県八女市の茶農家や酒蔵等を訪問しており、本学ではまず、新開章司教授・脇坂港教授による「お茶」や「日本の食文化」に関する講義を聴講しました。
また、本学の学生23名とのグループワークを楽しみました。グループワークでは、自己紹介にはじまり、アイスブレイクとして唱歌「茶摘み」の手遊び、日米の食文化比較などに英語で取り組みました。本学の学生は、国際フードスタディセンターで今年度実施する食に関する体験的学習プログラム(梨花女子大学やマヒドン大学の学生と共に学ぶ「EATプログラム」と米国カリフォルニア大学デイビス校を訪問してアメリカの食と環境について学ぶ「Davisプログラム」)に参加する学生で、事前学習の一環として英語で交流する実践的な機会となりました。
さらに、裏千家茶道部による抹茶の点て出しがあり、おもてなしに感激する様子が見られました。
 
本学は、ジョージア大学との交流協定を締結しており、今後さらなる交流の推進が期待されます。
 
  • 茶摘みの手遊び

  • 抹茶の点て出し

  • 授業の様子

  • 集合写真